LIVE配信ビジネスのやりかた

LIVE配信というのは、視聴者があまり多くなくても稼げる動画ビジネスとして多くの人が一攫千金を夢見ています。
しかも、配信が出来るスマホさえあればできるというお手軽さからも、老若男女問わずにすぐにでも始めることができるネットビジネスなのです。

そのLIVE配信を行う人をライバーと呼び、ライバーの人口は増えているといわれています。ライバーになるためには、大きく分けて二つの方法から成り立っています。
一つ目は個人で行う場合、そしてもうひとつが事務所に所属するケースです。どちらも個人事業主としての扱いとなりますが、事務所に入ったほうがいいのか、個人で行うべきなのかというのはそれぞれの環境であったり、考えによってどちらを選択するべきなのかは異なります。

まず、個人で行う場合の利点としては、報酬は全て自分のものにできるといった点です。事務所に所属することでさまざまなサポートが受けられますが、それは慈善事業で行われているわけではありません。報酬が受け取れないと意味がありませんので、報酬の何割かは事務所に支払うことになります。全て自分の取り分にしたい場合には個人がいいのですが、始めから稼げる配信内容のものを作るのは困難であったり、LIVE配信を行うための撮影場所がないというような人も多いのではないでしょうか。

そのような場合には、事務所で行うことが大切です。事務所の場合には、配信用の機器も貸し出してくれます。しかも、撮影部屋も準備してくれますので、自宅では撮影できる環境じゃない人には大きな利点です。

更に、配信を見てもらえるように事務所がPRもしてくれますので、なかなか誰の目にもとまらないというような思いをすることなく、しっかりと仕事を行えるのです。個人の場合には、自分で配信をする旨をさまざまなところにPRして回らなくてはなりませんし、その範囲にも限界があります。すでにSNSなどで知名度がある程度ある人なら個人でも大丈夫かもしれませんが、全くのゼロからのスタートの場合には、事務所のサポートがあるほうが心強いです。

しかし、事務所に入っていると、内容の制限というのもある程度はされてきます。事務所の力を借りることで、早く稼げる個人事業主になれる可能性はありますが、配信の内容に厳しくチェックが入ることもありますので、こんな内容のものにしたいなどのある程度の構想がすでにきまっているのであれば、個人が楽だと言えます。

SNSでもご購読できます。